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おんどとりのデータ収集機(親機)RTR500BWは、子機のデータを特定小電力無線通信で吸い上げます。

RTR500BC ワイヤレスによる自動収集と中継機の2役


ネットワーク経由と中継機


記録データをワイヤレスで収集したり、無線中継機として2タイプの利用が可能


RTR500BCは、USBケーブルでパソコンに接続し、専用ソフトウェアでワイヤレスデータロガー(子機)の記録データを収集・転送、モニタリング、警報監視を行う無線収集機(親機)です。
また、RTR500Bシリーズの無線中継機としてもご利用いただけます。

中継機として利用することにより、親機と子機の無線通信距離を伸ばすことができます。


RTR500BCでできること


RTR500BW(ワイヤレスベースステーション)の画像

ワイヤレスベースステーション RTR500BC

    
デモ機のお貸出
製品概要

■ USB接続(PCから給電可)
■ データ容量:保存できません
■ 電源:ACアダプタ(別売:AD-06A1)/単3アルカリ電池
■ 通信距離:特定小電力無線(約150m)


おんどとり使用事例

-> 食品温度管理
-> 文化財温湿度管理
-> 施設温度管理

おんどとり 管理ソフトウェア


何ができるのかな?

RTR500BC の機能特長

☆ 無線通信機能を持ったベースステーション


RTR500BCは、無線通信によるデータ収集に対応しており、RTR500Bシリーズや従来のRTR-500シリーズからデータを収集したり、子機との通信状態をチェックすることが可能。

☆ 中継機の利用で距離を延長


中継機としてRTR500BCを利用し、親機と子機の無線通信距離を伸ばすことができます。
子機との無線通信距離は約150mで、中継機を介して約150mずつ延長することができます。


※ 通信は見通しの良い直線における目安ですので、設置環境により遮蔽物やノイズ等による影響で短くなることを予めご承知おきください。

☆ 電波強度が弱い場合は、中継機として利用可能!


無線通信の距離は中継機を利用して延長可能です

☆ 現在地をモニタリングする


「RTR500BC Data Viewer」 起動 / 常駐時、記録データは自動で吸い上げられ、指定の場所に保存されます。
自動吸い上げ実行時刻に、「RTR500BC Data Viewer」 が起動しているようにしてください。

モニタリングの活用

☆ スマホを利用したスマートな設定


T&D 500B Utilityは、スマートフォンで利用できるRTR500BW用設定アプリです。
親機、子機および中継機の設定を行います。

■ 機能紹介

 - Bluetoothで直接通信、またはクラウド経由で機器の設定が可能
 - 子機・中継機を親機に登録
 - 親機のネットワーク設定、データ送信先設定
 - 警報・現在値送信・記録データ送信設定
 - 子機の記録開始予約
 - 動作ログの確認…など

☆ RTR500Bシリーズの設定アプリ

スマホで登録・設定が簡単

■ 対象機器

 - RTR500BC/RTR500BW
 - RTR500Bシリーズデータロガー: RTR501B/502B/503B/505B/507B(Lタイプ含む)
 - RTR-500シリーズデータロガー: RTR-501/502/503/505/507(Lタイプ含む)

☆ 子機のモニタリングと通信状態チェック


製品購入時に無償添付されるRTR500BW 設定ユーティリティにより、登録した子機との電波強度をチェックすることができます。

設置環境により、親機または中継機を選択して機器構成下の子機との電波強度を1 ~ 5 段階表示で確認できます。


表示された強度が「3」以上になるように設置場所を変更し、金属からできるだけ離して見通しの良い高い位置に親機を設置してください。

また、金属の壁、板等からは30㎝以上離して設置し、アンテナ部分を物や壁から離して設置してください。


無線通信機器設置時の注意事項


① 屋内と屋外で通信する場合は電波が透過しやすい窓際などに設置してください。

② ノイズを発生しやすい産業機器、電子機器や蛍光灯からできるだけ離してください。

③ パソコンなど強いノイズが発生する機器からは、1メートル以上離して設置してください。

④ 植物や土壌など水分の多い物質は電波を吸収しますので近くに置かないようご注意ください。

⑤ 同一周波数の電波が多い場所には置かないでください。

※ 同時に無線通信する可能性がある場合は、周波数チャンネルを変えてください。



電波法に基づく特定小電力無線機器ですので、日本国内でのみご使用ください。


技術基準適合証明(利用に関してはお客様の免許申請等が不要)を受けた製品ですので、技術基準適合ラベルは剥がさないでください。
ラベルのないものの使用は禁止されています。

☆ 警報監視とは、パソコンのモニタやメールによる異常状態を通知する機能です。


警報監視をするには、RTR500BC for Windowsを起動しておく必要があります。

警報監視を常時行いたい場合は、パソコンがスリープ、休止状態にならないよう、Windowsの設定を事前にご確認ください。

通常運用に入る前に送信テストで設定内容を確認することができます。
但し、送信テストは親機を接続しているパソコンがネットワークに正しく接続され、EメールサーバやFTPサーバと通信できる状態で行う必要があります。

 


RTR-500Cによる警報監視システム

製品仕様

オプションは・・・

センサ類のボタン  ケーブル類のボタン  アタッチメントのボタン  バッテリのボタン



★★ センサ類のオプション品 ★★

オプション品の画像



★★ ケーブル類のオプション品 ★★

センサ類のボタン  ケーブル類のボタン  アタッチメントのボタン  バッテリのボタン

TR-07Cの画像
シリアル通信ケーブル TR-07C

 



★★ アタッチメントのオプション品 ★★

センサ類のボタン  ケーブル類のボタン  アタッチメントのボタン  バッテリのボタン

AT-50K1の画像
壁面アタッチメント AT-50K1

 



★★ 電源関連オプション品 ★★

センサ類のボタン  ケーブル類のボタン  アタッチメントのボタン  バッテリのボタン

AD-0638の画像
ACアダプタ AD-06A1

 

AD-0620の画像
外部電源ユニット AD-0620